人間というもの (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
待望!初の箴言集 人の世とはいかなるものか?日本と日本人の行末は?混迷の時代に大いなる遺産、307の言葉。
内容(「MARC」データベースより)
人の世とはいかなるものか? 日本と日本人の行く末は? 膨大にして多岐にわたる司馬文学の根底にある「日本人とはなにか」という問い。この混迷の時代にヒントを与えてくれる304の言葉を拾い集めた初の箴言集。
関口知宏が行くスペイン鉄道の旅 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
ドイツ、イギリスに続くヨーロッパ鉄道の旅・第3弾は、灼熱の太陽と情熱の国スペイン。
バルセロナを皮切りに、アラゴン地方、バスク地方、ラ・マンチャ地方、アンダルシア地方など、独特の文化と風土を持つ各地域を回り、10日間かけてスペイン最南端の駅、アルヘシラスを目指す。巡礼の聖地サンティアゴ大聖堂、壮麗なアランブラ宮殿、小説『ドン・キホーテ』の舞台となった風車の町、イスラム時代の面影を色濃く残す町並みなどの見どころや、各地の音楽・工芸品などの伝統文化も紹介する。
内容(「BOOK」データベースより)
ドイツ、イギリスに続くヨーロッパ鉄道の旅・第3弾!今回は灼熱の太陽と情熱の国・スペイン。バルセロナを出発し、アラゴン地方、バスク地方、ラ・マンチャ地方、アンダルシア地方など、独特の文化と風土を持つ各地域をまわり、10日間かけてスペイン最南端の駅、アルヘシラスを目指す。巡礼の聖地サンティアゴ大聖堂、壮麗なアランブラ宮殿、小説『ドン・キホーテ』の舞台となった風車の町、イスラム時代の面影を色濃く残す町並みなどの見どころや、各地の音楽・工芸品などの伝統文化を紹介。その旅の模様は、NHKの番組「関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅・スペイン太陽と音楽の国」として放送された。本書は、旅人の関口知宏による書き下ろしの絵とオリジナル写真、見どころ情報満載で、多様な文化が混在するスペインを巡る鉄道の旅の醍醐味を綴る。
都と京 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
京都と東京。二つの“みやこ”への愛と困惑から生まれた、出色、痛快な都市論。
内容(「MARC」データベースより)
京都と東京、二つのみやこの違いとは。東京生まれの著者が、都会を愛しながらも京都に惹かれてしまう理由を、言葉、料理、節約、贈答、祭り、土産などさまざまな視点から考察する、愛と困惑の都市論。
古寺巡礼 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
20代の和辻は,飛鳥・奈良の古建築・古美術に相対し,その印象を若さと情熱をこめて書きとめた.鋭く繊細な直観,自由な想像力の飛翔,東西両文化にわたる該博な知識が一体となった,みごとな美の世界.(解説=谷川徹三)
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
大正七年の五月、二十代の和辻は唐招提寺・薬師寺・法隆寺・中宮寺など奈良付近の寺々に遊び、その印象を情熱をこめて書きとめた。鋭く繊細な直観、自由な想像力の飛翔、東西両文化にわたる該博な知識が一体となった美の世界がここにはある。
ガセネッタ&(と)シモネッタ (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
名訳と迷訳は紙一重。言語をめぐる爆笑エッセイ
ガセネタも下ネタも、ついでにウラネッタも満載!! ロシア語同時通訳の第一人者が綴る、大マジメな国際会議の実に喜劇的な舞台裏
内容(「BOOK」データベースより)
国際会議に欠かせない同時通訳。誤訳は致命的な結果を引き起こすこともあり、通訳のストレスたるや想像を絶する…ゆえに、ダジャレや下ネタが大好きな人種なのである、というのが本書の大前提。「シツラクエン」や「フンドシ」にまつわるジョークはいかに訳すべきかをはじめ、抱腹絶倒な通訳稼業の舞台裏を暴いたエッセイ集。
お言葉ですが… (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
日ごろ何げなく使っている言葉を中国文学の蘊蓄を背に、あるときはバッサリ、あるいはチクリ。『週刊文春』連載中の痛快エッセイ集
内容(「BOOK」データベースより)
ごらんいただけますでしょうか、モロハのヤイバ(両刃の刃)、立ち上げる…何か変だなあ、この言葉。でも、どこがおかしいかお分かりになります?日頃なにげなく使っている言葉を中国文学の蘊蓄を背に徹底吟味。あるときはバッサリ、あるときはチクリ…面白くてためになる、言葉をめぐる痛快エッセイ集。
Room talk 2 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
もう少しここにいたいと思うのは褪せたノスタルジーのせい。岡尾美代子さんのエッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
もう少しここにいたいと思うのは褪せたノスタルジーのせい…。スタイリスト岡尾美代子が、旅先での楽しみからコワイ思い出、旅のワードローブ、エアライン・グッズについてまで、旅にまつわるさまざまなことを綴る。
ギフト 君に贈る豊かさの知恵 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
感動プロデューサーが贈る、世の中にまだ見ぬ百万回のハッピーエンドを生みだすための「豊かさの智恵」の道標になる、7つのギフト。
マネーゲームでは味わえない真の幸福とは
内容(「BOOK」データベースより)
成功だけの人生を求めるのでなく、感動にあふれた生き方を選ぶ!マネーゲームでは味わえない真の幸福とは―。
三四郎はそれから門を出た (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
それでも本から離れられない。人気作家にして筋金入りの活字中毒者、三浦しをんの秘密の日常。初の、ブックガイド&カルチャーエッセイ集。朝日新聞の人気連載、『anan』のカルチャーコラムも収録。
内容(「MARC」データベースより)
それでも本から離れられない-。人気作家にして筋金入りの活字中毒者、三浦しをんの秘密の日常。初の、ブックガイド&カルチャーエッセイ集。『Gag Bank』『朝日新聞』等に掲載したものに書き下ろしを加える。
完本・文語文 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
祖国とは国語である
明治以来流入した欧米の文物は、混乱と活気と迷惑をもたらした。日本人は文語文を捨てて何を失ったか。現代口語文の欠点を衝く!
内容(「BOOK」データベースより)
祖国とは国語である。明治大正は新旧の思想風俗言語が衝突して、新が旧に勝った時代である。戦前早く漢字の知識は減りつつあったが、戦後それは限りなく無に近くなった。日本人は文語文を捨てて何を失ったか。樋口一葉、佐藤春夫、中島敦たちの諸家の名文を引き、失った父祖の語彙を枚挙し、現代口語文の欠点を衝く。