生涯現役 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
老いてなお現役であるための決意と覚悟の書!「老い」は、階段を踏み外すように突然訪れる。われわれはこう考えがちである。「老い」は自然にやってくると。だが、黙っていたら老いなんて誰でも同じようにやってくるなんて思っているのは、大いなる錯覚である。「老い」と対峙せず、若さを保とうとするとすれば落とし穴に落ちる。生涯現役であるために、われわれはどんな場所にたてばよいのか?己をめぐる幾多の困難を前に、一度として目をそらさずに発言し続ける著者が、「老い」の孤独のさなかから、老人になってはじめて見えるものをなお変わらぬ態度で語った、吉本流「老いの処方箋」の決定版。
内容(「MARC」データベースより)
生涯現役であるために、われわれはどんな場所に立てばよいのか? 「老い」の孤独のさなかから、老人になってはじめて見えてくるものを語る、吉本流「老いの処方箋」の決定版!
いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ママがママだから、ボクはママをえらんだんだよ。がんばっているママへ。おなかの中から愛を込めて。見えないかもしれないけど、聞こえないかもしれないけど、妊娠中のツライとき、心細いとき、赤ちゃんはきっと一緒にがんばって、おなかの中からママを応援してくれています。めいっぱいの愛を込めて。
内容(「MARC」データベースより)
見えないかもしれないけど、聞こえないかもしれないけど、妊娠中のツライとき、心細いとき、赤ちゃんはきっと一緒にがんばって、おなかの中からママを応援してくれています…。めいっぱいの愛を込めて贈るメッセージ集。
ビギナーズ・クラシックス おくのほそ道(全) (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
声に出して読もう!芭蕉と一緒に旅する、予備知識不要の古典シリーズ第一弾
芭蕉の紀行文の真髄を現代語で味わうことができる本。現代語訳・原文ともに総ふりがな付きで紹介。コラムや地図・写真などを採り入れて、芭蕉の風雅の誠を求める旅とその昇華された俳句の世界へいざなう、入門古典。
内容(「BOOK」データベースより)
旅が生活であった芭蕉の旅日記「おくのほそ道」。だが、単なる日記を超えて、風雅の誠を求め続けた魂の記録でもある。現代語訳だけ読んでもダイレクトに古典の面白さを味わえる。地図や名所、植物など、図版も豊富に収録。
私の財産告白 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
【多くの成功者が読んでいた! 伝説の億万長者が明かす、財産と金銭の真実】
日本中のお金持ちに、「人生でもっとも影響を受けた本」を1冊だけ挙げてもらうとしたら、1950(昭和25)年に実業之日本社から出版された本多静六の『私の財産告白』が、トップクラスにランクインするはずです。
最近では、岡本吏郎氏の『お金の真実』(ダイヤモンド社)や土井英司氏の『成功読書術』(ゴマブックス)でも紹介され、時代や世代を超えて再び脚光を浴びつつあるこの古典的名著が、実業之日本社からオリジナルの形で復刊されました。
本多静六(1866-1952)は、林学が専門の東大教授でありながら、独自の蓄財法と人生哲学をもって、一代で巨額の財産を築くことに成功した人物です。この本の中で本多博士は、偽善者の仮面を脱ぎ捨て、「財産や金銭についての真実をぼんやりさせて処世の要訣を説こうとするなどは、およそ矛盾も甚だしい」として、お金の大切さと成功の秘訣を、包み隠さず告白しています。「4分の1天引貯金」や株式投資法は、単純ながらいまでも通用する蓄財の基本。「現代人に送る痛烈なパンチ」(岡本吏郎氏)としてお読みください。
内容(「BOOK」データベースより)
多くの成功者が読んでいた!伝説の億万長者が明かす財産と金銭の真実。
くいしんぼう (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
一番の好物ってなんですか?私は「のり」、そして「大根おろし」。外で食べるなら「寿司」もいい。気取らなくて本当においしいスタイリスト高橋みどりのくいしんぼうな日々。
内容(「MARC」データベースより)
一番の好物ってなんですか? 私は「のり」、そして「大根おろし」。外で食べるなら「寿司」もいい…。気取らなくて本当においしい、スタイリスト高橋みどりのくいしんぼうな日々を綴る。
狐狸庵交遊録 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
遠藤周作没後十年。類い希なる好奇心とユーモアで人々を笑いの渦に巻き込んだ狐狸庵先生。文壇関係のみならず、多彩な友人達とのエピソードを記した抱腹絶倒のエッセイ。阿川弘之氏との未発表往復書簡収録。
内容(「BOOK」データベースより)
遠藤周作没後十年。類い稀なる好奇心とユーモアで人々を笑いの渦に巻き込んだ狐狸庵先生。文壇関係のみならず、多彩な友人達とのエピソードを記した抱腹絶倒のエッセイを三十篇厳選。阿川弘之氏との未発表往復書簡収録。
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「一応ノーベル賞はもらっている」こんな学者が濶歩する伝統の学府ケンブリッジ。家族と共に始めた一年間の研究滞在は平穏無事…どころではない波瀾万丈の日々だった。通じない英語。まずい食事。変人めいた教授陣とレイシズムの思わぬ噴出。だが、身を投げ出してイギリスと格闘するうちに見えてきたのは、奥深く美しい文化と人間の姿だった。感動を呼ぶドラマティック・エッセイ。
おかあさんと旅をしよー。 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
k.m.p.の2人がそれぞれのお母さんを誘って、4人で海外旅行に出ました。でも、行く先々で問題勃発? 親孝行の「つもり」旅は、どうなる? 母と娘の楽しい旅の記録を、かわいいイラストで綴る。
森の生活〈上〉ウォールデン (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ソロは、ウォールデン湖畔の森の中に自らの手で小屋を建て、自給自足の生活を営んだ。湖水と森の四季の移り変り、動植物の生態、読書と思索等々が、「詩人博物学者」の清純な感覚で綴られる。湖とその周辺の写真多数を収める新訳。
内容(「MARC」データベースより)
ウォールデン湖畔の森の中に自らの手で小屋を建て、自給自足の生活を営んだソロー。湖水と四季の移り変りや動植物の生態、読書と思索の日々が、「詩人博物学者」の清純な感覚で綴られる。95年刊のワイド版。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
たべる しゃべる (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
料理研究家・高山なおみが、料理を作ってあげたくなる人のところを、ひとりひとり訪問して回りました。料理をほおばりながら、唇からこぼれた様々な物語。おいしい料理と楽しいおしゃべりが詰まった一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高山 なおみ
料理家。1958年、静岡県生まれ。東京都吉祥寺にあったレストラン「諸国空想料理店KuuKuu」のシェフを経て、現在は料理家業に専念。書籍、雑誌、テレビなどを活躍の場とする
長野 陽一
写真家。1968年、福岡県生まれ。多摩美術大学絵画科卒。FOIL WEBにて「長野陽一の宝さがし」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)