檀流クッキング (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「この地上で、私は買い出しほど、好きな仕事はない」という著者は、文壇随一の名コック。日本はおろか、世界中の市場を買いあさり、材料を生かした豪快な料理九十二種を紹介する“美味求真”の快著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
檀 一雄
1912年山梨県生まれ。幼年期を九州柳川で過ごす。東京大学経済学部卒。在学中の1933年、小説「此家の性格」を同人雑誌「新人」に発表。太宰治、坂口安吾らともに文学活動を始める。1937年、処女作品集『花筐』を出版。1944年に報道班員として中国戦線へ。同年、『天明』で野間文芸賞受賞。1950年『リツ子、その愛』『リツ子、その死』を出版。同年、『長恨歌』『真説石川五右衛門』で直木賞を受賞。1976年には『火宅の人』で読売文学賞受賞。同年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フィガロジャポンvoyage 北欧のあったか暮らし (ムック)
内容(「MARC」データベースより)
データ:2005年11月現在。
都と京 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
京都と東京。二つの“みやこ”への愛と困惑から生まれた、出色、痛快な都市論。
内容(「MARC」データベースより)
京都と東京、二つのみやこの違いとは。東京生まれの著者が、都会を愛しながらも京都に惹かれてしまう理由を、言葉、料理、節約、贈答、祭り、土産などさまざまな視点から考察する、愛と困惑の都市論。
私は、おっかなババア―すっぴん魂〈4〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
いつから私はグラビア撮影のとき、カメラマンから“おっかなババア”役を求められるようになったんだろう?何を隠そうその原因はこのエッセイ集にあるのだ!さあ、筋金入りのクレーマー・ムロイがなかなか言えない一言を、あなたに代わってズバリ決めます。文庫特別付録は俳優の佐野史郎さんとの爆笑マル秘対談。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
室井 滋
富山県出身。早稲田大学在学中の1981年、『風の歌を聴け』でスクリーン・デビュー。映画『居酒屋ゆうれい』『のど自慢』『闇打つ心臓』など女優業を続けるかたわら、エッセイを書く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「私は甘えているのでしょうか?27歳・OL」 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
身近で切実な、でも人によっては「そんなことは自分で考えろ!」といわれそうな、仕事とお金に関する相談や悩みに、村上龍が優しく答えます。村上龍が知識と情報と想像力を総動員して導き出した回答は、どれも秀逸で、誰もが唸ってしまいます。
月刊『SAY』での好評連載、待望の単行本化です!
内容(「BOOK」データベースより)
バカバカしくも切実な悩みに村上龍が優しく答える。『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)「ミクロの決死件」の原案となった悩み相談。
それでも人生にイエスと言う (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した精神医学者として知られるフランクル。第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開した。本講演集は、平易な言葉でその体験と思索を語った万人向けの書であり、苦悩を抱えている人のみならず、ニヒリズムに陥っている現代人すべてにとっての救いの書である。
内容(「MARC」データベースより)
無意味感・空虚感をこえて、病気・障害・苦境をこえて、アウシュヴィッツをこえて、「夜と霧」をこえてのメッセージ。ナチスの強制収容所から解放された翌年、ウィーンの市民大学で、その体験と思索を語った講演集。*
マダム小林の優雅な生活 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
結婚生活も3年目に突入したマダム小林。家事全般をひきうけながらも、一歩外に出れば女優という職業婦人である、そんなマダム小林の日常は、慎ましやかだけど、なぜだか笑える事件続出!
内容(「BOOK」データベースより)
結婚生活も三年目に突入したマダム小林。家事全般をひきうけながらも、一歩外に出れば女優という職業婦人である。そんなマダム小林、ある時はロケ先であわや突然死事件を起こし、ある時はストーカー銀行員と対決し、またある時は、愛するオットとカナダで激流に呑み込まれる…。慎ましやかだけど、なぜだか笑える事件続出の「マダム人生」。
深夜特急〈3〉インド・ネパール (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅。そうやって〈私〉はやっとインドに辿り着いた。カルカッタでは路上で突然物乞いに足首をつかまれ、ブッダガヤでは最下層の子供たちとの共同生活を体験した。ベナレスでは街中で日々演じられる生と死のドラマを眺め続けた。そんな日々を過ごすうちに、〈私〉は自分の中の何かから、一つ、また一つと自由になっていった―。
美しき日本の面影 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
小泉八雲は、日本には妖精が棲んでいると言った。確かに、そう実感するしかない出来事を幾度も経験した。僕は知ってる、この国の本来の姿を。三十余年にわたる旅の中から厳選された思い出たちによる、十六編の随想。
内容(「MARC」データベースより)
静かに瞼を閉じれば、今も浮かぶ顔がある、忘れ得ぬ光景がある。ここには、紛れもない日本が生きている。30余年にわたる旅の中から厳選された思い出たちによる、16編の随想を収録。『旅』掲載を単行本化。
「個」を見つめるダイアローグ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
~「個」としてハッピーであるために
一人でもできることは少なくない。 対話は、2005年6月にスタート。約9カ月間に及んだ。
幅広いテーマに鋭い洞察力を持つ作家・村上龍氏と日本を外部から見つめる国際人としての目を持つ伊藤穰一。この二人の「ダイアローグ(対話)」は、日本の経済、教育、政治、メディア、エンターテインメントとあらゆるテーマにおける日本固有の現象や問題などに焦点をあて積み重ねられた。
そして、この対話が新鮮な化学反応を引き起こし、読み手に新たな見識をもたらし、私たち「個々人」が、日々の生活で何を意識し、どのような行動をおこせば、ハッピーになれるのか、そのヒントが随所に盛り込まれている作品となっている。~
内容(「BOOK」データベースより)
作家・村上龍と世界のインターネットを知りつくしたIT界の伝導師・伊藤穰一の9カ月に及ぶ対話から見える「日本のカタチ」。