君が世界を見捨てても世界が君を見捨てない (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
23歳で行政書士事務所を開業する著者。都内最年少の所長で、離婚や家庭内暴力など様々な相談の解決に東奔西走する彼女には、実は辛く悲しい凄惨な過去があった…。絶対音感を持ち、作文が得意だった普通の少女―家族にも学校にも見捨てられた彼女は、ついに自分で自分を見捨て、心も体もズタズタにしていく。何の希望もなく、こわれていく“私自身”。体重は36kgをきり、人生を諦め死を決意した時、生涯の師となる主治医と出会う。奇跡の生還をはたした彼女は、一人アフリカの大地を訪れる。そして、どんな人間をも見捨てずに包みこむ自然と宇宙の存在に気づき、決意する。「もう私は私を殺さない。生き抜く、そして幸せになる…」。「愛されない子」がすべての挫折から立直った衝撃の手記。
内容(「MARC」データベースより)
23歳で行政書士事務所を開業する著者。都内最年少の所長で、様々な相談の解決に東奔西走する彼女には、辛く悲しい凄惨な過去があった…。傷だらけで生きてきた「愛されない子」が、すべての挫折から立ち直った手記。
新・風に吹かれて (単行本)
[ご注意ください]
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出版社/著者からの内容紹介
いま“風に吹かれて”という生きかたのすすめ
一読快笑 再読苦笑 おかしくて やがてジンと胸にくる五木エッセイの真骨頂。
<マイ・インプレッションMy impression>
石原慎太郎●「文藝春秋」対談より
「五木さん、あなたやっぱり変な人だよ」
塩野七生●『おとな二人の午後』より
「五木さんのすごいところは、なんていうか、時代とともに寝たっていう感じがするのよね」
村上龍●『風に吹かれて』解説より
「五木寛之は、その時代の気分を、独特のシャイな視線で語っている」
玄侑宗久●「週刊朝日」対談より
「五木さんは、あす以降の幸福を計算していない」
柳美里●『生きるヒント4』解説より
「五木寛之氏は、書斎の外へと向かうエネルギーを桁外れに持っている人だと思う」
松永伍一●『大河の一滴』解説より
「五木さんも老いの真只中だ」
小池真理子●「琉球新報」対談より
「乾いたユーモアより、ぬれた抒情という逆説の凄さ」
阿川佐和子●「和樂」対談より
「お寺ばかり見ていて、よく混乱しないですね」
村松友視●『嵐の記憶』解説より
「危険な思想家の魅力がちらちらしてくる」
重松清●「週刊ポスト」対談より
「五木さんは『いいんだよ』という許しの声を、僕たちにも分かち合わせてくれる」
魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
私たちの常識では1ダースといえば12。ところが、魔女の世界では「13」が1ダースなんだそうな。そう、この広い世界には、あなたの常識を超えた別の常識がまだまだあるんです。異文化間の橋渡し役、通訳をなりわいとする米原女史が、そんな超・常識の世界への水先案内をつとめるのがこの本です。大笑いしつつ読むうちに、言葉や文化というものの不思議さ、奥深さがよーくわかりますよ。
内容(「MARC」データベースより)
「世間一般の常識では、1ダースの鉛筆は12本だが、魔女の世界では13本」 見慣れた風景の中に異分子が混じることで、見えなかったものが見えてくる。常日頃、当然視している正義や常識に冷や水を浴びせるエッセイ集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
孤独のグルメ (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
孤独な男のアンチ食通の美学!
久住昌之「あとがきにかえて」から
入ったことのない飲食店に入る時、ある種の「勇気」がいるのはなぜだろう。
別に黒塗り壁の料亭にフリで入ろうというのでも、ネクタイ・ジャケット着用してない人お断りのフランス料理店に飛び込もうというのでもないのに、だ。
単なる、いや単なると言っちゃ失礼だ、どこにでもありそうな、レバニラ炒め定食680円冷や奴付きなんてメニューの定食屋、半ちやんラーメン600円なんていうラーメン屋、そういう店に、しかし初めて入ってみようかどうしようか、という時の話である。
……(中略)……
ひとりで入るコワサを、ビクビクしてる自分をわかっていながら、イイ店を見つけた時の喜び、早く人に教えたい…でも教えたくない、という気分。それが、グルメガイド読んで店の外にゾロゾロ並んで食う連中にわかるものかバカヤロー!
内容(「BOOK」データベースより)
主人公・井之頭五郎は、食べる。それも、よくある街角の定食屋やラーメン屋で、ひたすら食べる。時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、彼はつかの間自分勝手になり、「自由」になる。孤独のグルメ―。それは、誰にも邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為だ。そして、この行為こそが現代人に平等に与えられた、最高の「癒し」といえるのである。
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
「はい、何でも相談室の村上です」 村上作品への質問から、日常生活、翻訳、映画、音楽、恋愛相談まで、村上朝日堂ホームページに読者から寄せられたありとあらゆる大疑問に電子メールで答えた282問。〈ソフトカバー〉
山崎拓巳の道は開ける (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
20代でビジネスを大成功させ、つねにトップを走り続ける著者が初めて語った成功への道程。小さな挫折、失敗は、人生の宝に変わる!
内容(「MARC」データベースより)
自分はどこに向かうのか。働くだけの人生はごめんだ。遊ぶだけの人生は退屈だ。輝く方向へ舵を切れ-。20歳でビジネスを立ち上げ、常にトップを走り続けた著者の、サクセスへの道。
それでも人生にイエスと言う (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した精神医学者として知られるフランクル。第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開した。本講演集は、平易な言葉でその体験と思索を語った万人向けの書であり、苦悩を抱えている人のみならず、ニヒリズムに陥っている現代人すべてにとっての救いの書である。
内容(「MARC」データベースより)
無意味感・空虚感をこえて、病気・障害・苦境をこえて、アウシュヴィッツをこえて、「夜と霧」をこえてのメッセージ。ナチスの強制収容所から解放された翌年、ウィーンの市民大学で、その体験と思索を語った講演集。*
農家の嫁の事件簿 こちら北国、山の中 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
僻村の生活を描いた人気No.1ブログが本に。
人気No.1ブログ「農家の嫁の事件簿」の単行本。大学院で民俗学を学ぶ著者は調査で岩手の寒村に。農家の長男と知り合い結婚、6人家族の一員に。ほんわかユーモラスなイラストと文章で描く僻村の生活が読者を魅了する。
内容(「BOOK」データベースより)
岩手の山の中、3世代6人家族に牛10頭、犬・猫・ヤギが2匹ずつ。夏は川で遊ぶ子供の声と祭り囃子が聞こえ、秋には新米を味わい、雪に覆われる長い冬が過ぎれば、仔牛が誕生する春がやってくる―。農作業から日常生活、人間模様、食卓、四季の移ろいまで、農家の嫁の1年をユーモラスに綴る。心癒される大人気ブログに書き下ろしを加えて書籍化。
しょこたん☆ぶろぐ (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
現在、TBS「王様のブランチ」フジテレビ「考えるヒトコマ」出演中、テレビ東京「アイシールド21」声優出演中、今夏映画「兜王ビートル」「恐怖劇場『絶食』」出演で大活躍のアイドル・中川翔子のオフィシャル・ブログの書籍化。1日最高更新50回、月間アクセス数500万の更新数含めダントツ人気!! ぶろぐ星人しょこたんの織り成す奇天烈で不思議でオタク度全開の脳ミソを大解剖した「しょこたん☆ぶろぐ」が、1冊にまとまりました
内容(「BOOK」データベースより)
月間アクセス400万。人気急上昇アイドル中川翔子の人智を越えた超人気ブログ。ついに書籍化。
愛の話 幸福の話 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
「MORE」誌上での超人気コラムがついに単行本化! 厳しさの中にも、溢れんばかりの愛で包まれたひと言ひと言は、読者に生きる勇気を与えてくれる! 瀬戸内寂聴さん、及川光博さんとの豪華対談も収録。
内容(「BOOK」データベースより)
女性誌MOREの超人気連載、待望の単行本化!幸せになりたいと願うすべての女性のためのすべての答えがここにある。