ボタニカル・ライフ―植物生活 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
庭のない都会暮らしを選び、ベランダで花を育てる「ベランダー」。そのとりあえずの掟は…隣のベランダに土を掃き出すなかれ、隙間家具より隙間鉢、水さえやっときゃなんとかなる、狭さは知恵の泉なり…。ある日ふと植物の暮らしにハマッた著者の、いい加減なような熱心なような、「ガーデナー」とはひと味違う、愛と屈折に満ちた「植物生活」の全記録。第15回講談社エッセイ賞。
内容(「MARC」データベースより)
庭のない都会暮らしを選び、ベランダで植物生活を楽しむ「ベランダー」。カレル・チャペックの「園芸家十二ケ月」に感動し、ホームページで始めたエッセイを写真とともに収める。
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単行本
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オカマだけどOLやってます。 (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
能町みね子、2X才。オカマだけど都内の某会社でOLやってます。こっそり働きはじめて約3年。会社の人は誰もその正体を知りません。アメブロで圧倒的支持を集める脱力系イラストブログを発単行本化。女子よりも女子らしい…のか?どきどきスローOLライフ☆
内容(「BOOK」データベースより)
能町みね子、2×才。オカマだけど都内の某会社でOLやってます。こっそり働きはじめて約3年。会社の人は誰もその正体を知りません。アメブロで圧倒的支持を集める脱力系イラストブログを初単行本化。女子よりも女子らしい…のか?どきどきスローOLライフ。
見仏記 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
小学生から詳細なスクラップブックを作っているほど仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んだ、抱腹絶倒の見仏珍道中記。みやげ物にまで目配りを怠らない充実の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
小学生時代から、詳細なスクラップブックを作ってしまうほど、仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んで、二人の“見仏”珍道中が始まった!セクシーな如意輪観音に心を奪われ、千手観音のパフォーマンスに驚愕し、十八神将像の逆立った髪型を考察する。さらに、みやげ物にまで、目配りを怠らないという、充実ぶり。抱腹絶倒の見仏珍道中記、待望の文庫化。
どうせ今夜も波の上 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
揺れて揺られて「ざっっぶりこ。情無用のサケが降る。
内容(「MARC」データベースより)
揺れて揺られてざんぶりこ。いろんなところをほっつき歩き、そこらにあるものを食いつつ、起きてんだか寝てんだか。本人もよくわからないシーナの日常は健在! 『週刊文春』の2003年10月~2004年9月連載分を収録。
アースダイバー (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
東京の無意識を探るスピリチュアルな旅へ!
縄文の夢、江戸の記憶……。太古の聖地にはタワーが聳え、沼は歓楽街へと姿を変えた。地下を流動するエネルギーとこの街の見えない構造を探る神話的精神の冒険!
内容(「BOOK」データベースより)
縄文地図を片手に、東京の風景が一変する散歩の革命へ。見たこともない、野生の東京が立ち上がる。誰も書かなかった東京創世記。
猫語の教科書 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ある日、編集者のもとへ不思議な原稿が届けられた。文字と記号がいりまじった、暗号のような文章。“£YE SUK@NT MUWOQ”相談を受けたポール・ギャリコは、それを解読してもっと驚くはめになる。原稿はなんと、猫の手になる、全国の猫のためのマニュアルだった。「快適な生活を確保するために、人間をどうしつけるか」ひょっとしてうちの猫も?描き下ろしマンガ(大島弓子)も収録。
内容(「MARC」データベースより)
ある編集者のもとへ届けられた不思議な原稿を解読することができた著者は驚いた。それはなんと猫による猫のための「快適な生活を確保するために人間をどうしつけるか」というマニュアルだった。〈ソフトカバー〉*
--このテキストは、
単行本(ソフトカバー)
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空は、今日も、青いか? (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
階層社会、少子化、テロ、転職時代の風がどんなに冷たくても、ぼくらは一度きりの「今」を生きるんだ。道に迷ったあなたに贈る、やさしく、力強いメッセージ。「R25」と日経夕刊の好評連載がまとめて読める!
内容(「BOOK」データベースより)
石田衣良、待望の初エッセイ。
地球の裏のマヨネーズ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
地球儀で日本の真裏にあるパタゴニア。原野を馬で進み氷河を目指す赤マント。怖いほど美しく荒涼とした景色にカウボーイの口からマヨネーズの歌が響く。トウガラシ中毒のカラダで次に向かうは炎熱洪水の奥アマゾン、ひと息ついたらチベット巡礼。読んだらヤミツキの赤マントシリーズ、今回は地球ジグザク紀行。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
椎名 誠
作家。「本の雑誌」編集長。昭和19(1944)年、東京生れ。吉川英治文学新人賞を受賞した「犬の系譜」(講談社文庫)、日本SF大賞を受賞した「アド・バード」など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
旅の極意、人生の極意 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
世界的経営コンサルタントの発想の原点は、若き日の添乗員時代にあった!
「添乗員・大前研一」が案内する15のプレミアムツアーから学ぶ、
大前流・人生を豊かにする技術。
元マッキンゼー日本支社長の世界的経営コンサルタント・大前研一氏が、かつてツアー添乗員だった事実はあまり知られていない。大学生時代も含めて6年間、大前氏は外国人旅行客の日本旅行を引率していた。大前氏は語る。
「語学力、顧客管理、時間の有効活用など、大前研一の原点のすべては添乗員時代にあるといっていい」
その大前氏、自身も相当の旅好きだ。マッキンゼー時代から世界各地の名所という名所を回りつくし、現在も年3回の長期休暇旅行はどんな仕事よりも優先する。まさに経営の達人にして、旅の達人でもあるのだ。
本書には、そんな「添乗員・大前研一」が厳選した「15のプレミアム世界旅行」が、カラー写真満載で紹介されている。たとえば――。
生涯、病みつきになるドライブ。そんなものがこの世にあるかとお思いだろうが、あるのだ、これが。
ノース・ストラッドブローク島(オーストラリア)は、ゴールドコーストの北約30キロほどのところにある、世界で二番目に大きな、砂でできた島。端から端までゆうに30キロは続く真っ白な砂浜と、ジャングルと言ってもいいような深い森林地帯。海ではクジラやイルカをはじめ、マンタやウミガメなどにも会えるという、オーストラリアの魅力をぎゅっと凝縮した、大自然の宝庫のようなところなのだ。
この島の東側に伸びる砂浜を、時速60キロ(制限速度!)でぶっ飛ばす。ゴミだらけの日本の海岸や、人工的に掃除の行き届いたカリフォルニアのクリーンな海岸とは根本的に異なる。目の前にあるのは、海という、とてつもなく巨大な水の広がりと、同じく巨大な砂の大地が自然に絡み合って一体となったような、「地球」そのものをイメージさせる絶景だ。
障害物どころか車線すらなく、ひたすらだだっ広い砂面を、潮風を全身に受けて、頭のなかを真っ白にして疾走する快感を知ってしまったら……。もう元の世界には戻れない。
気をつけるとしたら、時々すれ違う対向車にウィンカーを出して、自分がどちら側を走ろうとしているかを知らせること。あとは、タイヤの空気はあまりパンパンにしておかない、ということくらいか。それさえクリアすれば、自分史上最高のドライブ経験ができることは100パーセント確実! 世界のあらゆるところを訪れた私も、このドライブの魅力にはすっかり参ってしまい、正月休みはもう10年以上通い続けている。だがけっして飽きることなく、むしろ行けば行くほどズブズブとのめり込んでいく。ビーチドライブは麻薬のようなアトラクションなのだ。
読むだけでゾクゾクするこんな旅が、15本! ここで紹介するのは本書に掲載した写真のごく一部だが、見た瞬間、荷物をまとめて出発したくなる「夢の名所」ばかりだ。
大前氏が推奨する「旅の極意」は、「人生の極意」でもある。
「旅を楽しむためには、まとまった休みも必要だし、それ相応のカネだってかかる。15本のなかにはとてつもなくゴージャスなものもあるが、それだけの価値があるものばかりを厳選したつもりだ。『休みを取るのが大変だ』『少し贅沢かも』などと、つまらない尻込みだけはしないでほしい。そうやって先送りしている間に、時間はどんどん過ぎていってしまうのだ。ようやく余裕が出てくる頃には、精神的にも肉体的にも人生を楽しめなくなっている、などということは、断じて避けねばならない。先送りしない人生。これが、私が15本のツアーに託すメッセージである」
氏の人生哲学「やりたいことは全部やれ!」は、遊びにも実践されている。そしてそれこそが、「極上の旅」の秘訣だったのだ。
内容(「BOOK」データベースより)
世界的経営コンサルタントの発想の原点は、若き日の添乗員時代にあった!「添乗員・大前研一」が案内する15のプレミアムツアーから学ぶ、大前流・人生を豊かにする技術。
堕落論 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
【日本は負け、そして武士道は亡びたが、堕落という真実の母胎によって始めて人間が誕生したのだ】と説く作者の世俗におもねない苦行者の精神に燃える新しい声を聞くであろう。(檀 一雄/磯田光一)
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文庫
版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
単に、人生を描くためなら、地球に表紙をかぶせるのが一番正しい―誰もが無頼派と呼んで怪しまぬ安吾は、誰よりも冷徹に時代をねめつけ、誰よりも自由に歴史を嗤い、そして誰よりも言葉について文学について疑い続けた作家だった。どうしても書かねばならぬことを、ただその必要にのみ応じて書きつくすという強靱な意志の軌跡を、新たな視点と詳細な年譜によって辿る決定版評論集。