考えすぎ人間へ―ラクに行動できないあなたのために (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
面白く生きる自分づくり。思ったことを実現していく快力!行動する勇気、止める勇気、我慢する勇気を知る。
内容(「MARC」データベースより)
面白く生きる自分づくり。そして、思ったことを実現していく快力! 行動する勇気、止める勇気、我慢する勇気を知る-。人生を豊かにする、遠藤周作による珠玉のエッセイシリーズ。
考えすぎ人間へ―ラクに行動できないあなたのために (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
面白く生きる自分づくり。思ったことを実現していく快力!行動する勇気、止める勇気、我慢する勇気を知る。
内容(「MARC」データベースより)
面白く生きる自分づくり。そして、思ったことを実現していく快力! 行動する勇気、止める勇気、我慢する勇気を知る-。人生を豊かにする、遠藤周作による珠玉のエッセイシリーズ。
おせい&カモカの昭和愛惜 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
激動の昭和を生き抜いて、書いて、飲んで、歌って、しゃべった二人―“昭和党”おせい&カモカのおっちゃん。人生最高のコンビの、オトナの知恵が詰まったアフォリズム集。
内容(「MARC」データベースより)
激動の昭和を生き抜いて、書いて、飲んで、歌って、しゃべったふたり-。「昭和党」おせいさん&カモカのおっちゃんの人生の副読本。人生最高のコンビによる、オトナの知恵が詰まった胸に沁みるアフォリズムの数々を収録。
きみが住む星 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
世界を旅してまわる男性が恋人に書き送った絵はがきの形で語られる短編集。色彩の魔術師といわれたエルンスト・ハースの写真に、作家の池澤夏樹が文を添えた。
ふつうがえらい (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
私嘘つきなの。嘘つくの大好きなの―そう言って、佐野洋子はふっふっふっと笑う。オンオン泣いて、ゲラゲラ笑い、ホンネを吐いて生きるのを楽しむ。「正義」ってものが大嫌いで、好きな人とはめっちゃくちゃ愛しあう。ハハハ、だって勝手じゃん。嘘のようなホントもあれば、嘘よりすごいホントもある。男も女も子供も読め、涙がでるほどおもしろい、元気がでてくるエッセイ集。
なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
1999年、はじめて旅した沖縄に恋をして―以来、波照間、石垣、そして、奄美大島まで。やんばるの森のうっとりとする濃い美しさに魅せられ、炎天下のさとうきび畑で、失われた日本人の心を思う。目に見えないものの力がとても強いあの島での、決して色あせることない思い出を、旅の仲間「おじぃ」こと垂見健吾氏の写真と、原マスミ氏のイラストでおくる沖縄紀行。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
よしもと ばなな
1964(昭和39)年、東京生れ。日本大学芸術学部文芸学科卒。’87年「キッチン」で「海燕」新人文学賞、’88年単行本『キッチン』で泉鏡花文学賞、’89(平成元)年『TUGUMI』で山本周五郎賞をそれぞれ受賞。海外での評価も高く、イタリアのスカンノ賞、フェンディッシメ文学賞を受賞。(紫式部文学賞)『不倫と南米』(ドゥマゴ文学賞)など著書多数。2002年「吉本ばなな」から「よしもとばなな」に改名した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
不道徳教育講座 (文庫)
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三島由紀夫が井原西鶴の『本朝二十不孝』にならって書いたユーモラスな逆説的道徳のすすめ。ウソ、いじめ、忘恩などの悪徳を奨励し、内的欲求を素直に表現することで、近代文明社会が失った健全な精神を取り戻そうとする。そして「自分の内にある原始本能を享楽すること」こそ文明人の最大の楽しみと説く。
人間が本来持つ悪への志向を抑圧するのではなく、陽性の行為に表すことによって悪が沈静化するという主張は人間心理を鋭く見抜いており、既存の常識への抵抗を使命とする芸術家の基本姿勢でもある。結果として、まじめな道徳教育に帰結している本書は、逆説のおもしろみや機知に富んだ文章、作家の素顔をのぞかせるエピソードなどのくすぐりが満載でおもしろおかしく読むことのできる箴言集となっている。1958年の「週刊明星」に連載されたものだが、世界の中の日本を問う三島の国際人的意識は今日的であり、現代の社会を見通す鋭い眼差しにも驚かされる。(林ゆき)
出版社/著者からの内容紹介
「大いにウソをつくべし】【弱い者をいじめるべし】【痴漢を歓迎すべし】…世の良識家たちの度胆を抜く不道徳のススメ。西鶴の『本朝二十不孝』にならい、著者一流のウィットと逆説的レトリックで展開。
アースダイバー (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
東京の無意識を探るスピリチュアルな旅へ!
縄文の夢、江戸の記憶……。太古の聖地にはタワーが聳え、沼は歓楽街へと姿を変えた。地下を流動するエネルギーとこの街の見えない構造を探る神話的精神の冒険!
内容(「BOOK」データベースより)
縄文地図を片手に、東京の風景が一変する散歩の革命へ。見たこともない、野生の東京が立ち上がる。誰も書かなかった東京創世記。
バカの壁 (新書)
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2003年を代表する大ベストセラーであり、タイトルがこの年の流行語にもなった本書は、著者の独白を文章にまとめるという実験的な試みであった。「人間というものは、結局自分の脳に入ることしか理解できない」、これが著者の言うところの「バカの壁」であり、この概念を軸に戦争や犯罪、宗教、科学、教育、経済など世界を見渡し、縦横無尽に斬ったのが本書である。 著者は1937年神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学者として活躍し、95年に東京大学医学部教授を退官後は、北里大学教授、東京大学名誉教授に就任した。また数多くの話題の書を著し、『養老孟司の“逆さメガネ”』『まともな人』『いちばん大事なこと―養老教授の環境論』『唯脳論』などがある。 本書の魅力は、容赦なく社会を批判する痛快きわまりない養老節にある。「現代人がいかに考えないままに、己の周囲に壁を作っているか」、つまりあの人たちとは話が合わないという「一元論」が「バカの壁」の元凶であり、アメリカ対イスラムの構造や日本の経済の停滞などもすべてこの理論で説明されるという。一方で、イチローや松井秀喜、中田英寿の際立つ能力を、脳の構造で解明してみせたり、「学問とは生きているもの、万物流転するものをいかに情報に換えるかという作業である」という骨太の教育論をも展開している。解剖学者の真骨頂を堪能できる価値ある1冊である。(田島 薫)
日経BP企画
バカの壁
我々人間は、自分の脳に入ることしか理解できない。学問が最終的に突き当たる壁は自分の脳である。著者は、この状態を指して「バカの壁」と表現する。知りたくないことは自主的に情報を遮断し、耳を貸さないというのも「バカの壁」の一種。その延長線上には民族間の戦争やテロがあるという。 現代人はいつの間にか、自分の周りに様々な「壁」を作ってしまった。例えば、情報は日々刻々変化し続け、それを受け止める人間は変化しないという思い込みや、個性や独創性を礼賛する風潮などはその典型例で、実態とは「あべこべ」だという。 「バカの壁」は思考停止を招く。安易に「わかる」「絶対の真実がある」と思い込んでは、強固な「壁」の中に住むことになると戒めている。
(日経ビジネス 2003/06/02 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
イタリアからスペインへ回った〈私〉は、ポルトガルの果ての岬・サグレスで、ようやく「旅の終り」の汐どきを掴まえた。そしてパリで数週間を過ごしたあと、ロンドンに向かい、日本への電報を打ちに中央郵便局へと出かけたが―。Being on the road―ひとつの旅の終りは、新しい旅の始まりなのかもしれない。旅を愛するすべての人々に贈る、旅のバイブル全6巻、ここに完結。