世界の不思議な家を訪ねて―土の家、石の家、草木の家、水の家 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
▼岩と岩にはさまれたポルトガルの”岩盤の家”
▼鉱山地下に広がるオーストラリアの”一攫千金の家”
▼空中都市を思わせるイエメンの”古の高層住宅”
▼湖の中に漂うペルーの”浮き草の家”
▼熱帯の雨に泣かされたセネガルの”漏斗屋根の家”
▼漂海民が住むインドネシアの“海上の家”
世界中で人々の暮らしや風土に根付いた様々な形の家を撮り続ける著者が、初めて明かす取材秘話。政情不安定な国や撮影困難な地域を、地図と勘、経験を頼りに縦横無尽。時には撮影中に食事に誘われたり、あまりの気持ちよさに昼寝をさせてもらったりすることも。しかし危険地帯で”死の匂い”を感じることも日常茶飯事。
“普通の生活”では到底体験し得ない、驚きと感動の日々が綴られています。『地球生活記』や週刊文春、日経新聞などの連載でも好評だったカラー写真も満載で、しかも各国の歴史や世情まで盛り込まれた、奥深い内容です。
内容(「BOOK」データベースより)
世界の家を撮り続けて30年―各国の世情も伝わる取材秘話。“人が住む形”はおもしろい!政情不安定な国や撮影困難な地域を、地図と勘、経験を頼りに縦横無尽。時には撮影中に食事に誘われたり、あまりの気持ちよさに昼寝をさせてもらったりすることも。しかし検問所でのトラブルや、危険地帯で“死の匂い”を感じることも日常茶飯事。欧米でも評価が高い、行動する写真家の世界“行きあたりばったり”紀行―。
ビギナーズ・クラシックス 徒然草 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
鋭い人間洞察の宝庫「徒然草」を現代に甦らせる画期的試み。古典が面白い!
内容(「BOOK」データベースより)
日本の中世を代表する知の巨人、兼好が見つめる自然や世相。その底に潜む、無常観やたゆみない求道精神に貫かれた随想のエキスを、こなれた現代語訳と原文で楽しむ本。現代語訳・原文ともに総ルビ付きで朗読にも最適。
この国のけじめ (単行本)
日経BP企画
この国のけじめ
日本の明日を憂える 「小泉構造改革によって景気は回復に転じたかもしれないが、我々はその見返りに大事なものを失いつつある。このままでは手遅れになってしまう」という論調の書が売れている。 藤原正彦・お茶の水女子大学教授は、一大ベストセラーとなった『国家の品格』に続き、『この国のけじめ』(丸善丸の内本店4位)の中でも今日の日本人のありさまに、「No」を突きつけている。市場原理信奉者が大手を振って歩く社会は「無慈悲の世界であり、古来より我々の有する美質、惻隠の情の耐えられるものではない」と怒りをあらわにする。多くの日本人が羨望の眼差しを注ぐIT(情報技術)寵児についても、「虚業により億万長者となった小型ホリエモン」が増殖しているにすぎないと手厳しい。
(日経ビジネス 2006/06/05 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
内容(「BOOK」データベースより)
日本には守るべき「国柄」がある。痛快な時事評論から意表を衝く教育論、爆笑誘う身辺随想まで、いま熱い注目を浴びる論客のすべてをこの一冊に。
お言葉ですが… (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
日ごろ何げなく使っている言葉を中国文学の蘊蓄を背に、あるときはバッサリ、あるいはチクリ。『週刊文春』連載中の痛快エッセイ集
内容(「BOOK」データベースより)
ごらんいただけますでしょうか、モロハのヤイバ(両刃の刃)、立ち上げる…何か変だなあ、この言葉。でも、どこがおかしいかお分かりになります?日頃なにげなく使っている言葉を中国文学の蘊蓄を背に徹底吟味。あるときはバッサリ、あるときはチクリ…面白くてためになる、言葉をめぐる痛快エッセイ集。
花の季節ノート (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
人生の彩り、移ろう歳月…1ページ開くたびに、心が晴れわたる。深い癒しの言葉の数々にベストセラー『花おりおり』の写真家が一瞬の自然の美をそえる。
内容(「MARC」データベースより)
長年にわたって気象の仕事で活躍してきた著者が、季節の移ろいの中で感じた、花に対する思いを綴る。植物を中心に日本の四季の姿を撮影し続ける写真家・平野隆久の花の写真が、その言葉の数々に一瞬の自然の美を添える。
それからのパリ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
妻として、母として、そして「ひとりの女性」として―。8年目を迎えたパリ生活で考え、感じ、見つけたこと。雨宮塔子の最新エッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
妻として、母として、そして「ひとりの女性」として-。8年目を迎えたパリ生活で考え、感じ、見つけたこと。『ミセス』『CREA』等に掲載したものに加筆・修正し、書き下ろしを加える。
アースダイバー (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
東京の無意識を探るスピリチュアルな旅へ!
縄文の夢、江戸の記憶……。太古の聖地にはタワーが聳え、沼は歓楽街へと姿を変えた。地下を流動するエネルギーとこの街の見えない構造を探る神話的精神の冒険!
内容(「BOOK」データベースより)
縄文地図を片手に、東京の風景が一変する散歩の革命へ。見たこともない、野生の東京が立ち上がる。誰も書かなかった東京創世記。
そうそうソウル―奔走迷走韓国旅行 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
今回のターゲットは意外にもKuma*Kumaが訪れたことのなかった韓国、ソウル。
韓国ブームにことごとく乗り損ね、運命的に出会ったのがトグロを巻いた韓国うまうまソーセージ、スンデ。
スンデにデトックス効果ありってホント!? スンデタウン訪問、体を張って挑んだプチ整形、韓国最新うまうまご飯事情、ボラれず買える徘徊おすすめルート、チムジルバン(低温サウナ)満喫記、ダタツアー参加、日韓うるるん人情交流、東京で体感する韓国などなど。。。 他のガイドブックとは一味違ったKuma*Kuma体感ポイントで韓国ソウルを紹介。 毎日取り上げられる韓国の情報を耳にし目にしていくうちに、旅行先のひとつとして韓国を入れる人も多いはず。
でも、初めての韓国。
どんな国なのか、何が有名なのか、知っているようで実は芸能人以外、よく知らなかった。
そんな人にも楽しく読める分かりやすい本。
韓国通は知っていても日本では知られていない、そんな単語や内容は詳しく解説。 近い韓国がもっと近くなる。 いまどき韓国行ってないのは恥ずかしい!?
内容(「BOOK」データベースより)
韓国遅咲きソウルデビュー!!『バリ島バリバリ』『ばんばんバンコク』『めきめきメキシコ』でおなじみKuma*Kumaのトラベル本第4弾。
アラスカ 風のような物語 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
19歳のときに見た、たった1枚のエスキモーの村の写真に魅せられ、アラスカに渡った星野道夫は、ロシア・カムチャッカ半島でヒグマに襲われて43歳で命を落とすまで、極北の地の野生動物、植物、人々を撮り続けた。その星野道夫のアラスカ取材を集大成した写真文集の文庫化。約90点のオールカラーの写真と、自然と向き合って暮らしている人々との交流を綴った文章が、強い感動を与えてくれる。絶筆原稿も特別収載した。
内容(「BOOK」データベースより)
アラスカの海の恐ろしさは、アメリカの大都会の裏通りを歩くときの恐怖とは性格がまったく違うものだ。そういう怖さをはっきりと承知しながら星野さんはアラスカの自然や動物と付き合っていた。彼の事故は残された人々には悲劇であるが、彼自身にとっては自然に歩んでいった道なのかもしれない。その歩いた跡にたくさんの感動の写真と文章を残して彼は消えた。『風のような物語』はそういう物語である。絶筆原稿を特別収録。
いしいしんじのごはん日記 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
住みなれた浅草に別れを告げ、三浦半島の港町・三崎へと発作的に引越したのが2001年。買物かごを提げて毎夕おつかいにでかけ、おいしい魚、おいしい野菜を丁寧簡単に料理して食べる日々が始まった。三償の人たちとの親戚みたいなつきあいと、間近に海を望む暮らしから、じっくり練られたいくつもの作品が誕生した。ごはんの話と創作秘話が一体となった人気のネット連載ついに文庫化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
いしい しんじ
1966(昭和41)年大阪生れ。京都大学文学部仏文学科卒。2000(平成12)年、初の長篇小説『ぶらんこ乗り』を発表。’01年、『トリツカレ男』発表。’03年、『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。’04年、『プラネタリウムのふたご』が三島賞候補作に。’05年、2年ぶりの書下ろし長篇『ポーの話』発表、三島賞候補に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)